Web design

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どんなWebサイトがいいのか?

Sep.06.2012

会社の数だけWebサイトのスタイルがあります。業種、業態によって、より適する基本的なカタチはありますが、それにならうかどうかは、マーケットに対して、どのようなスタイルや考え方でアプローチしていくかによります。

同業他社と同じようなレイアウト形式やトーンを持ってカタチにすることがいい場合もありますし、それでは差別化が取れず、埋没してしまう可能性もあります。お客さんによっては、業界的に近い方が扱いやすいと言うこともあります。 業種業態によって、その業界らしさみたいなものはあります。

例えば、JALとANAは同じようなフォーマットだし、でも、スカイマークは違う。ビジネスホテル、シティホテルのサイトは、予約のユーザビリティを考えると、次第にカタチが似通ってくる。ファッション系で販売よりもイメージやコンセプトを伝えることが目的であれば、通販サイト的な売り文句が騒ぎ立てるものではなく、アーティスティックなサイトが求められます。大学のサイトであれば、やはり、大学らしい雰囲気がありますが、伝統校と新設校ではまた表現のスタイルが変わってきます。

これらは、何よりも一番訴求したいものは何か?どんな学校、会社でありたいのか?また、受け取られたいか、理解されたいかによって、その表現のビジュアル的な方向性、要素やイメージ、温度が変わってくるのです。

どんなWebサイトがいいのかは、やはり会社の戦略をどう考えているのかに適合していることがもっとも大事です。マイルストーンデザインの最も大切にしていることは、顧客(ターゲット)と企業のコミュニケーションの最適化です。

もっともコミュニケーションが促進するためには、どんな表現や機能性、イメージがいいのかをあらゆる角度から検討します。どういう落としどころが、もっとも企業の魅力を顧客に訴求でき、また、共感してもらえるのか?

いいWebサイトとは、やはり、顧客コミュニケーションが促進され、企業理解が得られ、共鳴共感される。それはすなわち、商品の購入であったり、企業を応援したい。ファンになる。そんな企業の魅力がしっかりと伝わるサイトができるなら、本当に素晴らしいと思います。

100社100様のWebサイトと言えますが、その企業らしさ、魅力をどう引き出し、伝えていけるようにするかは、プロとしてのマイルストーンデザインの腕の見せ所です。Webサイトで大切な事のポイントは、また別に書きたいと思います。

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